カードローンの返済が遅れた時の対処法

キャッシングは急場のしのぎや思いがけない出費が嵩む際に大変役立つものですが、信用が大変ものをいうものでもありますので、一度でも何らかの返済遅延などをやってしまうとそれだけでカードが作りづらくなってしまうということが起ります。

 

こういう債務不履行をやるとブラックリストに登録されてしまうのでは、と恐れる人もいるかもしれませんが、その辺りについて十分に知っておくことはカードローンやキャッシングと付き合っていくためには欠かせません。

 

ブラックリスト自体は実際に存在します。

 

こういった顧客の信用状況の情報は各銀行間で共有されていて、一度でも債務不履行をしてしまったりすると登録されてしまう場合が多いのです。

 

このブラックリストにのる期間は長いと10年、短いものだと3年半程度ですが、どういった顧客情報をブラックリストとして扱い、いつまで保存しておくかは金融機関の裁量に任されている面がありますので、こういったものを開示要求して中身を見るには相当な面倒を伴いますし、裏のブラックリストもあったりして、まずはこういったブラックリストにのらないことが大前提であることが大事です。

 

ブラックリストにのる人は相当な債務不履行をやってしまった人だけかと思う人もいるかもしれませんが、多少のことでも軽微なブラックリストであればのったりもします。例えば電気料金の長期間の不払い等です。

 

旅行時などにちゃんと電気料金の支払いをやっていなかっただけでブラックリストにのってしまったという事例もあり、これも電力会社によりますが、どこからあなたの信用情報は漏れていくのかとらえどころのないものがあり油断はできません。

 

ブラックリストにのってしまったらどうしても一定期間が立たないと外せないので、かなり厄介ですが、こういうことをしってまずは絶対にのらないということを心がけておくことが大事です。ブラックリストから抹消してくれるよう請求する事もできますが、大変な労力なのでおすすめしません。